休校中にオススメの自習学習!内発的モチベーションの作り方!
毎日、テレビでは「コロナウイルス」のことばかりですね。
学生さんは長い休校に疲れていませんか?
当たり前が変わるって辛いですね。
何かしなくては・・・と漠然と頭の中では分かっているけれど、どうすれば良いのか分からない。
悩みは三者三様。一人ひとり考えることはありますよね。
なので、ここでは、僕の個人的な自習学習のおすすめを書いておこうと思います。
こういった特別な時間を学習にあてるなら、どう使うのが良いのだろう?そんな不安を少しでも和らげられる記事になることを願っています。

別に学校の勉強だけが勉強じゃない。
実際に僕が今お伝えしたいのはこれだけと言っても過言ではありません。
みなさんは、勉強と聞けば、国語・数学・英語・理科・社会を思い浮かべますよね。当然です。
しかし、世の中はたくさんの知識に溢れています。
例えば、中学生の皆さんは部活動を通して、スポーツや芸術にも興味を持ち始める時期です。楽しいことや興味のあることが日々増え続けているのではないでしょうか。
そういったことを大人たちも勉強しています。僕もそうです。
そんな時ふっと気付きます。「中学生の時の勉強がこんなに役に立つのか。」あるいは、「こんな関係があったのか」と思わず、にやっと笑いそうになることがあるんです。
「全ての知識が全ての人に役立ち、意味を成す!」とまでは言いませんが、数学や英語、社会や理科の知識は色々なことの基礎です。
なので、皆さんも一冊、好きな事や興味のあることに関する本を読んでみてください。
例えば、「身体の仕組みが書かれた本や」、「日本や世界の歴史の本」、「小説」だって良いですね。
勉強を行う上で大切なのはモチベーションです。
モチベーションには二種類あります。
「外発的モチベーション」と「内発的モチベーション」です。
結論から言います。大切なのは「内発的モチベーション」です。
「外発的モチベーション」は、何か自分に外からの利益があるから勉強するというモチベーションです。勉強すればゲームが買ってもらえるとか、そういったことです。何かが欲しいから行うというモチベーションです。
「内発的モチベーション」はその勉強内容自体に興味が有り、知りたい、学びたいと思うことです。
僕は数学が好きです。日本史が好きです。それは心理学を勉強し始めてから感じるようになった感覚です。
人の心を学ぶことと数学や日本史が関係あるかどうかは、人によって捉え方は違うかもしれませんが、僕にとっては関係があることであり、学びたい事に繋がっているのです。
数学が嫌いだった時期もあります。が、僕の中で数学を学ぶことは、それ自体に関心があることなので全く苦ではありません。
これが「内発的モチベーション」です。
数学のために数学をしていては好きになることはなかったかもしれません。
本当は、学ぶ理由を探す時間というのが大切なのかもしれないですが、学生さんは忙しいので、そんな時間を作るのは難しいです。
ですが、今みなさんにもしも時間があり有効活用できるのだとしたら、これを機に「内発的モチベーション」作りしてみてはいかがでしょうか?
焦りや不安を漠然と抱え込み、勉強するよりも、自分が楽しい、学んでみたい、知りたいと思えることを探してみてください。なんでもいいです。
そしたら、学校の勉強の見え方も変わってくると思います。
今という時代の良さをうまく使いながら、コロナウイルスによる混乱に迷わされることなく、収束を待ちましょう。
みんなで乗り切りましょう。
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